しろくま通信第276号(2026年5月1日発行)
2026-05-01更新

やる気が出ないのは、いいサインかもしれません。
子供が保育園に入園しました。慣れない環境に戸惑う子供、準備に追われる私。4月は想像以上に慌ただしく過ぎていきました。
気づけば体が重い。疲れが抜けない。私はもともと頑張りすぎるタイプで、この時期は急に気温も上がるため、毎年のようにバテてしまいます。
薬局でも、異動や環境の変化があった方ほど疲れて見えることがあります。知らないうちに気を張り、体はしっかり消耗しています。そんなとき、私は一度立ち止まります。しっかり食べて、しっかり寝る。4月号でもご紹介したワタナベオイスターを取り入れながら、体を立て直します。
最近は、“寝る前30分のスマホをやめ”、“早寝早起きを意識”しています。それだけでも翌朝の体の軽さが変わります。疲れは気合いでは回復しません。栄養と休養、この2つが土台です。最近なんとなく調子が出ないときは、栄養の偏りが隠れていることもあります。一度、食生活を見直してみるのも一つです。
無理をしていると感じているうちは、まだ戻れます。けれど、それが当たり前になると、体は壊れます。早めのメンテナンスを。
気になることがあれば、どうぞお気軽に薬剤師へご相談ください。

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