しろくま通信第278号(2026年7月1日発行)
2026-07-01更新

土用の丑の日が近づくと、うなぎが食べたくなります。
この時期になると、
私はうきは市にある「立花荘」のせいろ蒸しを思い出します。
ふっくらしたうなぎに、甘だれの香り。
暑くて食欲が落ちる季節でも、あれだけは不思議と箸が進みます。
夏バテは、暑さだけで起こるものではありません。
食欲が落ちる。冷たいものばかりになる。
そうして、知らないうちに栄養が足りなくなっていきます。
特に、体を作るたんぱく質が不足すると、疲れやすさにもつながります。
もちろん、毎日うなぎというわけにはいきません。
そんな時におすすめなのが、豚冷しゃぶです。
冷たくて食べやすく、あっさりしているのに、
豚肉でたんぱく質も摂れます。
梅だれやポン酢を合わせると、夏でも食べやすくなります。
夏を乗り切るには、気合いよりも食べる力。
食欲がない、だるさが続く、冷たいものばかりになる。
そんな時は、どうぞお気軽に薬剤師へご相談ください。
※筆者おすすめ「立花荘」:福岡県うきは市吉井町橘田329-4
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とっても贅沢
1人一匹のウナギ
なんと、頭つき!!
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