しろくま通信第272号(2026年1月5日発行)

2026-01-05更新

年が明け、年始恒例の筥崎宮には、今年も多くの人が参拝に訪れていました。寒さの中、ゆっくり参道を歩きながら手を合わせる時間は、一年の始まりを実感するひとときでもあります。

さて、年明けしばらくすると、
「なんとなくだるい」「疲れが抜けない」そんな声をよく耳にします。
お正月は生活リズムや食事が乱れやすく、体がうまく切り替わらないことも少なくありません。

まずは、睡眠を整え、体を冷やさず、食事をきちんととることが大切です。
それでも調子が出ないときは、体の回復を内側から支える方法の一つとして、JPS五加参を取り入れてみるのもよいかもしれません。

無理に頑張るのではなく、体が本来持っている力をそっと支える。
そんな考え方も、年の始まりには大切です。
気になることがあれば、どうぞお気軽に薬剤師へご相談ください。