しろくま通信第274号(2026年3月2日発行)

2026-03-02更新

3月は卒業や送別の季節。
薬局でも「うちの子が卒業でね」と、少し誇らしげな声を耳にします。

そして桜の便りとともに、花見の季節。
お酒を楽しむ機会も増えてきます。

実は筆者はお酒があまり強くありません。
少し口にするだけで、 顔だけでなく全身が真っ赤になります。
それでも春の席は、やはり楽しいものです。

そんな私が欠かさないのが、五苓黄解ドリンク。
アルコールの分解で肝臓に負担がかかると、体の水の巡りも乱れやすくなります。
五苓黄解は、水分代謝を整え、翌日の重だるさを和らげる目的で取り入れています。

無理に飲まないことが一番ですが、楽しむときは、きちんと備える。
それも大人の春の過ごし方かもしれません。

気になることがあれば、どうぞお気軽に薬剤師へご相談ください。