それ、“春バテ”かもしれません
2026-03-02更新

3月の寒暖差疲労を防ぐ5つの習慣
3月に入り、日中は暖かいのに朝晩は冷える日が続いています。
この寒暖差が続く時期に増えるのが、
- なんとなくだるい
- 朝起きにくい
- 頭が重い
- 胃腸の調子が悪い
- イライラしやすい
といった“原因のはっきりしない不調”。
それは 「春バテ」 かもしれません。
🌡 春バテの正体は「自律神経の乱れ」
寒暖差が大きいと、体温調整を担う自律神経がフル稼働します。
その状態が続くと、神経が疲れ、体がうまく切り替わらなくなります。
これが「寒暖差疲労」と呼ばれる状態です。
🌿 今日からできる!春バテ対策5つ
① 朝日を浴びる
体内時計をリセットし、自律神経を整えます。
② ぬるめのお風呂(38~40℃)
副交感神経を優位にし、疲労回復を促します。
③ たんぱく質+ビタミンB群
豚肉・卵・納豆・玄米などでエネルギー代謝をサポート。
④ 深呼吸を意識する
ゆっくり吐く呼吸で自律神経が安定します。
⑤ 睡眠時間を固定する
休日の寝だめは逆効果。リズムを整えることが大切です。
🐻 しろくま薬局の春バテサポート
- 💊 自律神経の乱れに合わせた漢方(加味帰脾湯・補中益気湯など)
- 🫚 体を温めるしょうが湯
- 💡 栄養バランスのご相談も受付中
「なんとなく不調」は、放っておかず早めのケアを。
春は“スタートの季節”。
その前に、まずは体を整えておきませんか?
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