今日は冬至。
2025-12-22更新
ゆず湯と“あたたまるごはん”で、心も体も整える日。
冬至(とうじ)は、一年で最も昼が短く、夜が長い日。
「陰」が極まり、これから「陽」に転じる、季節の“折り返し”の日です。
昔から冬至には
- ゆず湯に入る
- かぼちゃを食べる
といった風習があります。
どちらも、体を温めて風邪や不調から身を守る“冬の知恵”なのです。
🛁 ゆず湯のすすめ
ゆずには
- 血行促進
- リラックス効果
- 肌荒れ予防(ビタミンC)
などの作用があり、寒さでこわばった体にぴったり!
「ゆず湯に入ると1年風邪をひかない」と言われるほど、
冬の温活・香りのケアとして取り入れられています。
🥢 “ん”がつく食べ物で、運(ウン)を呼ぶ!
冬至の日には、「ん」のつく食べ物=運盛りが縁起良いとされています。
たとえば…
- かぼちゃ(なんきん):ビタミンEで血流促進・免疫サポート
- にんじん/だいこん/れんこん:冬の根菜、胃腸にやさしく体を温める
- うどん/きんかん/こんにゃく:腸活・代謝サポートに◎
\おすすめレシピ/
かぼちゃと根菜の豆乳スープ
→ しょうがを加えるとさらにぽかぽか♪
🐻 しろくま薬局の“冬至の養生”サポート
- 💊 冷え対策の漢方薬(当帰芍薬散・桂枝茯苓丸など)
- 🫚 しょうが湯・温活茶の取り扱い
- 🛁 入浴剤・肩首あったかグッズ・保湿ケア用品
- 🍠 便秘・胃腸の不調もご相談ください!
冬至は、「ゆるめる・温める・整える」ための日。
小さな季節の区切りを、大切に過ごしてみませんか?
しろくま薬局は、皆さんの“冬の健康習慣”を応援します。
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