胃腸から始める「夏バテ予防」のススメ
2025-07-14更新
「そうめんやアイスばかりになってしまう…」
「冷たい飲み物が手放せない」
このような“夏の食生活”が続いている方、知らないうちに胃腸が冷えて疲れていませんか?
実は、夏バテの多くは「胃腸の冷え」から始まるとも言われています。
今回は、しろくま薬局がおすすめする「胃腸から整える夏バテ予防」についてご紹介します!
✅ なぜ冷たいものが胃腸に負担をかけるの?
- 冷たい飲食物のとりすぎは、胃腸の血流を低下させ、消化機能の低下や食欲不振につながります。
- 内臓が冷えると、全身の代謝が落ち、だるさ・むくみ・便秘といった不調も。
- さらに冷たいものばかり食べていると、“栄養不足なのに満腹感”という状態になり、体力が低下しやすくなります。
✅ 夏の胃腸を守る「3つの食習慣」
1. 朝・夜は温かい汁物やみそ汁をプラス
- 内臓の“冷えリセット”には温かい食事が効果的。
- 食欲がなくても、味噌汁・お吸い物・鶏スープなどを一杯プラスしましょう。
2. しょうが・ねぎ・みょうがなどの“温め薬味”を活用
- 冷やしそうめんにも、「温め食材」をトッピングすることで内臓冷えを防ぎます。
3. 冷たい飲み物は常温または温かいお茶に切り替え
- 麦茶、ルイボスティー、ほうじ茶など、ノンカフェインのお茶が◎
- 冷たい炭酸飲料やアイスコーヒーは“1日1本まで”を目安に。
✅ 胃腸から夏を乗り切る!薬局のおすすめアイテム
🟠 漢方薬(六君子湯、平胃散など)
→ 食欲不振・胃もたれ・冷えのぼせタイプに応じた処方をアドバイスします
🟢 整腸剤・乳酸菌サプリ
→ 胃腸の働きや便通をサポート。夏場の「お腹が張る・ゆるい」方にも
🟡 しょうが湯・温感ハーブティー(シナモン・ルイボス)
→ 内臓からぽかぽか。朝の一杯や夜のリラックスタイムにおすすめ
✅ まとめ
「夏=冷たいものをとるのが当たり前」ではありません。
その習慣こそが、体を冷やし、夏バテの原因になることも。
「ちょっと内臓をいたわるだけ」で、夏のだるさや疲れ方がグッと変わります。
しろくま薬局では、体質や生活に合わせた胃腸ケアのアドバイスも行っています。
「最近、胃の調子が…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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