「夜、眠れてますか?」
夏の“寝苦しさ”と上手につき合う、快眠対策5選
「夜中に目が覚める」
「汗で寝苦しい」
「朝起きても疲れが残っている…」
しろくま薬局では、最近こうした“夏の睡眠トラブル”に関するご相談が増えています。
睡眠不足が続くと、自律神経や免疫力の低下、夏バテの悪化にもつながります。
今回は、薬剤師視点でできる快眠対策を5つご紹介します。
夏に眠れなくなる原因とは?
- 室温・湿度が高く、入眠しづらい
- エアコンの冷えすぎで夜中に目が覚める
- 発汗や水分不足による脱水状態
- 昼夜逆転(昼寝・夜のスマホ使用など)
特にこの時期は体温調節がうまくいかないことが、眠りに大きく影響していると考えられます。
薬剤師がすすめる快眠対策5選
🛁 ① 「ぬるめのお風呂」で体温リズムを整える
→ 寝る1〜2時間前に38〜40℃のお湯に10分ほど浸かる
→ 深部体温をゆるやかに下げて“自然な眠気”を促します
🌅 ② 「朝日を浴びる」ことで睡眠ホルモンを増やす
→ セロトニン→メラトニンの分泌サイクルを整え、
→ 夜の“自然な眠りスイッチ”が入りやすくなります
📵 ③ 「就寝前のスマホ・テレビは30分前までに」
→ ブルーライトは脳を興奮させ、入眠を妨げる大きな原因に
→ 代わりに読書やストレッチなどがおすすめです
☕ ④ 「カフェイン・アルコールの摂り方を見直す」
→ コーヒー・緑茶は就寝4時間前までに
→ お酒は眠りが浅くなるので、適量+就寝前は避けましょう
🌿 ⑤ 「寝る前のリラックス習慣」で質を高める
→ カモミールティー・ラベンダーのアロマ
→ 深呼吸や首まわりを温める快眠グッズも◎
しろくま薬局の快眠サポートアイテム
🦪 牡蠣肉エキスサプリメント
→ ビタミン・ミネラル補給に加え、亜鉛による抗酸化作用で疲労や睡眠の質をサポートします。
→ 活性酸素を除去し、神経の興奮を鎮める効果も期待されます。
💊 体質に合わせた漢方薬(加味帰脾湯・抑肝散加陳皮半夏など)
→ 「考えごとで寝つけない」「夢を多く見る」「疲れているのに眠れない」など、症状に合わせて薬剤師がご提案いたします。
🧂 ミネラル補給ドリンク・栄養ドリンク(ビタミンB群・マグネシウムなど)
→ 睡眠中の発汗や水分不足、夏バテによる体力低下をサポート。
→ 日中の疲労感や寝つきの悪さの改善にもつながります。
「眠れない…」「寝ても疲れが取れない…」という方は、
我慢せず、薬局でできるセルフケアから始めてみませんか?
体質や生活に合わせた快眠対策をご提案します。お気軽にご相談ください!
まとめ
夏の睡眠不足は、じわじわと心と体を疲れさせます。
涼しい部屋にいても「眠れない」「疲れが抜けない」などの不調が続く場合は、
生活習慣+やさしいサポートアイテムの活用が効果的です。
しろくま薬局では、眠りの悩みに合わせたご提案や相談を受け付けています。
一人で抱えず、ぜひご活用ください!